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手袋をなくす方へ。紛失防止のためのグローブホルダーをご紹介。

グローブホルダーの種類や選び方をまとめました。

手袋はオールシーズン

手袋と聞くと、なんとなく「冬」を思い出しませんか。

実際、俳句では三冬(さんとう、陰暦でいう10月・11月・12月)を表す冬の季語として手袋が扱われます。

昔から防寒具として手袋が使われていたわけですね。

しかし時代が進むと、冬とは対照的な季節である夏でも手袋は使われるようになりました。

「UVカット手袋」です。

紫外線(UV)は肌のシミやたるみの原因とされており、美容に気を遣う方は必須アイテムですね。

オールシーズン使われるようになった手袋ですが、とある問題に悩まされる方が多々いらっしゃいます。

 

どうしてもなくしてしまう

「手袋が片方ない!」「バッグの中に入れたはずだけど、どこか置いてきちゃったかな…」

 

気づいたときにはもう遅く、咄嗟に過去を振り返って思い当たる場所を探しますが見当たらない。

お気に入りの手袋だったのに、と悲しみに暮れながら帰路につくわけです。

 

日本の近代文学に貢献した、かの有名な歌人”正岡子規”は以下のような句を詠んでいます。

「手袋の 左許(ばか)りに なりにける」

右手側を想い人に貸してあげていたのかもしれませんが、文字だけ読み取ると子規もよく手袋をなくしていたのでしょう。

 

出番です、グローブホルダー

そこでグローブホルダーの出番です。

グローブホルダーとは、主に手袋の紛失を防止するためのアイテムです。

対になっている手袋をひとつにまとめ、バッグの持ち手やベルトループにぶら下げて分かりやすくしたり、バッグの中に収納して取り出しやすくなります。

キーホルダーやストラップのようなアクセサリの一環として手袋をぶら下げられます。

もちろん、手袋を留めずともアクセサリとしてつけてもよいでしょう。

 

大きさによりますが、手袋以外にもストールやマフラー、柔らかな素材の帽子や薄手の上着もまとめられます

ぶら下げるためのストラップやチェーンとまとめる部分のみと本体自体はそれほど大きくないので、他の小物と並んでハンドメイドが趣味の方に人気です。

 

グローブホルダーの使い方

使い方は至ってカンタンです。

ボタンを外して、手袋を包(くる)んだらボタンを留めるだけ。(※バンドタイプの場合)

あとはバッグの持ち手にストラップ部分を付けたり、そのままバッグの中へ入れたりします。

 

手袋、落ちない?

ここで一つ注意なのが、厚みや素材によっては留められない・留めにくいという点です。

基本的にどのような素材でも留められるように設計されていますが、あまりに厚みがあるモノ(例:スキーで使用する手袋)は留められません。

また、ポリエステル素材のように手触りがさらっとしたものは、手袋を二つ折りにして厚みをだしてから留めないと、遊びができてしまい抜け落ちる可能性があります。

 

グローブホルダーの種類

バンドタイプ

スナップ(ボタン)で留めるタイプです。スナップが調整できれば、その分留められるモノが増えるので使い勝手が増します。

 

ベルトタイプ

腰に巻くベルトのように手袋を留めるタイプです。バンドタイプに比べて金具が目立つので、オシャレさが増します。また、ベルトなので調整も可能です。

クリップタイプ

洗濯バサミのような金属製のクリップで、手袋を挟み込んで留めるタイプです。金属製なのでバッグにキズがついてしまう、素材上滑り落ちやすいという懸念が残りますが、バンドタイプやベルトタイプに比べて調整するというよりは挟み込むモノに依存するので自由度が高めです。金属で構成されているので、落ち着いた色のバッグにシルバーやゴールドが光ります。

 

まとめ

○手袋の紛失防止にはグローブホルダーがよい

○グローブホルダーは手袋をひとつにまとめられる

○手袋以外にもストールや帽子も留められる

○グローブホルダーは厚みや素材によっては留められないものもあるため注意

 

手袋の歴史は紀元前まで遡ります。人の知恵として、昔から使われていました。

時には防寒や手を守るために、時にはファッションの一環として、様々な側面を持つ手袋を大切にしたいですね。

 

参考になれば幸いです。

 

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